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選手名鑑

哀悼 コービー・ブライアント

本当はこんな記事を書きたくはない。実際、この原稿はかなり前に仕上がっていました。ただ、なんとなく今まで記事を掲載できずにいた。ただ、自分の感情が風化しないよう、自分の気持ちをここに書き留めておこうと思う。正直いって、NBA STATS GALLERYは別に超有名サイトではない。閲覧数もそこまで沢山あるわけでもない。ただなんとなく、自分の気持ちに「ふんぎり」がつかなかったのかもしれない。でも、ようや […]

90年代にアレン・アイバーソンと共に築き上げたフィラデルフィア76ersの黄金時代

1995年3月。バスケットボールの”神”と呼ばれたマイケル・ジョーダンの電撃復帰。ブルズ帝国の復活と共に、NBAの人気が沸騰していったのをよく覚えています。そして翌年の1996年。NBAの歴史にも、私個人のNBA史にも大きなインパクトを与えてくれた選手がNBAに入ってきます。NBA史上の大豊作とも呼ばれた、96年ドラフトの1巡目1位でフィラデルフィア76ersに指名されたア […]

ペイサーズ一筋を貫き通した本物のフランチャイズプレイヤー”レジー・ミラー”

私が最も衝撃を受けたNBAプレイヤーの一人である。 今や3PはNBAの戦術の大きな一つであるが、当時はゴール下やペネトレイトでゴールにアタックするシーンが多かった。そんな中バカスカ3Pを入れまくり、敵を挑発し、アウェーではブーイングの嵐に包まれ平然としている。私が抱いていたスポーツマンシップは崩れ、彼の大ファンになった。 神様ジョーダンでさえキレてミラーと乱闘し、ニューヨークではニックス大ファンの […]

神の相棒を務めた男 スコッティ・ピッペン

マイケル・ジョーダンの相棒として、シカゴブルズの黄金期を支えたピッペン 高校時代175cmでポジションはPG、大学入学後急激に身長が伸び、フォワードにポジションが変わってもPGをやっていた経験からボール運びやらパスが非常にうまかった。体型も手足が長い為リバウンドやスティール、ディフェンスにも秀でていた。この素材の上に神様マイケル・ジョーダンが鍛えまくって、90年代にはNBAファーストチームやディフ […]

ミスタートリプルダブルと呼ばれたジェイソン・キッド

ジェイソン・キッド、、、名前からしてスター性抜群の上、顔もかっこいい。 オークランド出身でプレーグラウンドには名ポイントガードのゲイリー・ペイトンもいてきっと彼らのOne on Oneで当時のプレーグラウンドは相当湧いた筈だ。94年に1巡目2位でNBA入り、新人王獲得、アシスト王5回、NBA優勝1回、とまさにレジェンドである。PGとして必要なものは全て持ち合わせており、さらに193cmと上背もあり […]

チャールズ・バークレー Charles Barkley

チャールズ・バークレー (Charles Barkley) NBAを世界的にメージャーに押し上げたのはバルセロナオリンピックでのドリームチームではないだろうか?そのチームは当時のNBAを代表する選手が多数いて、マジック、バード、ジョーダン、ユーイング等錚々たるメンバーがオリンピックに参加していて、とんでもない人気を誇っていた。 大会中そのスター軍団に中にラフプレーをしまくって信じられないくらいのブ […]

NBA史上最も小さな得点王 アレン・アイバーソン

【アイバーソンの名言】“俺はサイズでプレイしてるんじゃない。ただハートでプレイしてるんだ。自分がリーグで一番デカいハートを持ってると思ってる。ハートでプレイすること。それでほとんど乗り越えてきた”ルーキー時のアイバーソンを初めてテレビで見たとき、他の選手と比べ身体はとても小さいのに動きがとても大きく、一際目立っていたのを覚えている。振りの大きなクロスオーバーで相手を置き去り […]

センスの塊だった!アンファニー・”ペニー”・ハーダウェイ

NBAファン多くの支持を得たプレイヤーの1人。「アンファニー・ハーダウェイ」選手。『ペニー』の愛称で愛されたプレイヤーですね。このペニーの呼び名は祖母が可愛いからと「puitty」とよんだそうです。この呼び名が『ペニー』と聞こえたため、このペニーが後のあだ名になったそうです。ちなみに、日本バスケの火付け役となった『漫画スラムダンク』に出てくる、山王工業の沢北はこのペニーがモデルになっているそうです […]